音楽座ミュージカル ダイジェスト

音楽座ミュージカル公式サイトはこちらから
http://www.ongakuza-musical.com

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★☆音楽座ミュージカルとは☆★

音楽座ミュージカルは1987年に旗揚げし、「シャボン玉とんだ宇宙 (ソラ)までとんだ」を第1回作品として創作・上演。その後、「とってもゴースト」「チェンジ」「マドモアゼル・モーツァルト」「アイ・ラブ・坊っちゃん」「リトルプリンス (星の王子さま)」「泣かないで」「ホーム」「メトロに乗って」「21C:マドモアゼル モーツァルト」「7dolls(七つの人形の恋物語)」「ラブ・レター」「グッバイマイダーリン★」「SUNDAY(サンデイ)」と新作を発表し続けてきました。これらの作品群は全てオリジナルミュージカル。全作品に共通する独自の精神性とオリジナリティを高く評価され、文化庁芸術祭賞、紀伊國屋演劇賞、読売演劇大賞など、日本の演劇賞を数多く受賞しています。

音楽座ミュージカルは創立時より「ワームホールプロジェクト」という、音楽座ミュージカルの代表を中心とした独自のシステムにより創造されてきました。音楽座ミュージカルの歴史はこの「ワームホールプロジェクト」の歴史と言っても過言ではありません。

ワームホールプロジェクトには2つの意味合いがあり、狭義のワームホールプロジェクトを構成するのは、脚本、演出、音楽、振付、美術、衣裳、照明など各創作要素の責任を担うプロデューサーたちです。脚本とミュージカルの全要素を加味した総合演出プランの、まさに骨格の部分がここで創られていきます。この骨組みを具体的に形にしていくのが広義のワームホールプロジェクト。狭義のワームホールプロジェクトに各作品のプランナーやキャストを加えて構成されたものです。

ワームホールプロジェクトの最大の特徴は、作品のクオリティアップのためであれば、変化することをおそれず、積極的に挑戦していくということ。それぞれのメンバーが専門分野だけでなく、作品全体の成立に向けて行動していきます。それぞれが抱く作品イメージは必ずしも同じになりませんから、衝突が起きることもしばしばありますが、単純な二者択一ではなく、徹底的に議論しあって異なるイメージをぶつけあうことで生みだされた「第三の選択」が作品を次の段階へ進化させていくのです。

このような創り方は膨大な時間と労力がかかり、一見非効率的にも思われますが、音楽座ミュージカルではあえてこの方法を採用してきました。非効率ではあっても、空中分解しないのは、相反する様々な考えや矛盾の混じりあった混沌とした状況を支える強力な引力 (哲学=テーマ) を常に中心に据えているから。

この“テーマにこだわり続ける存在”が、作品創造には不可欠なのです。ワームホールプロジェクトでは、音楽座ミュージカルの代表が作品の核となるテーマ(理念)を提示し、作品創作におけるすべての最終責任を担っています。

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音楽座ミュージカルは創立時より「ワームホールプロジェクト」という、音楽座ミュージカルの代表を中心とした独自のシステムにより創造されてきました。音楽座ミュージカルの歴史はこの「ワームホールプロジェクト」の歴史と言っても過言ではありません。

ワームホールプロジェクトには2つの意味合いがあり、狭義のワームホールプロジェクトを構成するのは、脚本、演出、音楽、振付、美術、衣裳、照明など各創作要素の責任を担うプロデューサーたちです。脚本とミュージカルの全要素を加味した総合演出プランの、まさに骨格の部分がここで創られていきます。この骨組みを具体的に形にしていくのが広義のワームホールプロジェクト。狭義のワームホールプロジェクトに各作品のプランナーやキャストを加えて構成されたものです。

ワームホールプロジェクトの最大の特徴は、作品のクオリティアップのためであれば、変化することをおそれず、積極的に挑戦していくということ。それぞれのメンバーが専門分野だけでなく、作品全体の成立に向けて行動していきます。それぞれが抱く作品イメージは必ずしも同じになりませんから、衝突が起きることもしばしばありますが、単純な二者択一ではなく、徹底的に議論しあって異なるイメージをぶつけあうことで生みだされた「第三の選択」が作品を次の段階へ進化させていくのです。

このような創り方は膨大な時間と労力がかかり、一見非効率的にも思われますが、音楽座ミュージカルではあえてこの方法を採用してきました。非効率ではあっても、空中分解しないのは、相反する様々な考えや矛盾の混じりあった混沌とした状況を支える強力な引力 (哲学=テーマ) を常に中心に据えているから。

この“テーマにこだわり続ける存在”が、作品創造には不可欠なのです。ワームホールプロジェクトでは、音楽座ミュージカルの代表が作品の核となるテーマ(理念)を提示し、作品創作におけるすべての最終責任を担っています。

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Music
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